メディプラスゲルに含まれるセラミドを徹底解説

美肌には「徹底した保湿ケア」が最重要というのは、女性のみなさんであれば知っている事と思います。

 

お肌に良いとされている成分には様々ありますが、その中でも特にお肌の保湿ケアに最適と言われているのが「セラミド」です。

 

お肌の保湿構造を保っている成分でもある為、セラミドを補う事が保湿ケアには大切と言われていますが、メディプラスゲルにももちろんセラミドが配合されています!

 

今回はメディプラスゲルに含まれているセラミドについて、徹底解説してみました^^

メディプラスゲル 保湿

 

メディプラスゲルには3種類のセラミドが配合されている

メディプラスゲル 成分表

メディプラスゲルには「3種類のセラミド」が配合されています。2016年5月以前のリニューアル品には「セラミド+数字表記」でしたが、リニューアル後は「セラミド+英語表記」に変更されています。
※画像の黄色で塗られている部分がセラミド、ピンクで塗られている部分はセラミドと共に保湿構造を構成する成分になります。

 

セラミドの「英語表記(または数字表記)」はヒト型である証拠

メディプラスゲルのセラミド表記は「セラミド+英語表記」になりますが、これは「ヒト型セラミド」である証拠になります。

 

セラミドにはいくつか種類があり、天然セラミドやヒト型セラミド、疑似セラミド、植物セラミド…といった分類がされているのですが、数あるセラミドの中でも人の肌に馴染みが一番良いと言われているのは「ヒト型セラミド」です。

 

人の肌の保湿構造にはセラミドが含まれているのですが、「ヒト型セラミド」は人の肌に含まれているセラミドと同様の構造で構成されているので、より肌に馴染みやすいのが特徴なんです。

 

メディプラスゲルに含まれるセラミド「セラミドAP」とは?

メディプラスゲルに配合されている3種類のセラミドのうちの1つである「セラミドAP」ですが、こちらはリニューアル前の商品には「セラミド6U」と表記されていたものになります。

 

※セラミドAP(6U)の肌への働き
お肌の水分を保つ作用、乾燥による小じわなどのケア、正常なターンオーバーをサポートする作用
⇒特にセラミドの中でも水分保持力が高いと言われているのがセラミドAPであり、お肌のバリア機能の代わりとなり、乱れたターンオーバーを改善するサポート役となっています。

 

メディプラスゲルに含まれるセラミド「セラミドNP」とは?

こちらのセラミドNPは、リニューアル前の商品には「セラミド3」と表記されていたものになります。

 

※セラミドNP(3)の肌への働き
お肌の水分を保つ作用、乾燥による小じわなどのケア
⇒セラミドAPほどの作用はありませんが、セラミドAPと同時に配合する事で相乗効果を生み出してくれます。

 

メディプラスゲルに含まれるセラミド「セラミドEOP」とは?

このセラミドEOPは、リニューアル前の商品には「セラミド1」と表記されていたものになります。

 

※セラミドEOP(1)の肌への働き
お肌の水分を保つ作用、外部からの刺激からお肌を守る作用
⇒セラミドEOP(1)は、セラミド特有の「水分保持」だけでなく、外部からの刺激(ホコリや乾燥など)からお肌を守る作用を備えています。
セラミドNP、セラミドAPと共に配合する事により、お肌を外部刺激から守り、自らの肌機能(バリア機能)を向上させる目的があります。

 

 

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