メディプラスゲルの成分を詳しく解説

基礎化粧品を買う時、成分表を見る方は少ないとは思いますが、配合されている成分にどんな効果があるのかを知っておくのは大切です。

 

今回はメディプラスゲルにはどんな成分が配合されているか、そしてどんな効果があるのか、配合成分について詳しく解説していこうと思います^^

メディプラスゲル 解説

 

メディプラスゲルにはどんな成分が配合されているの?

メディプラスゲル 成分表

こちらが公式HPに記載されている、メディプラスゲルの全成分表になります。気になるもの、お肌に対して良いと言われているもの、個人的に私がお勧めだと思う成分についてをピックアップして説明していきますね^^

 

温泉水

メディプラスゲルは「水」にこだわって作られており、玉造温泉水という水が配合されています。

 

玉造温泉水は島根県にある温泉で、昔からお肌に良いと言われており、別名「化粧水温泉」とも呼ばれているそうなんですね。

 

化粧水温泉と呼ばれる程お肌に良いと言われている理由は「硫酸塩泉と塩化物泉」の2つの違った泉質が混ざり合っている、珍しい温泉水だからだそうです。

 

また、泉質は弱アルカリ性でお肌にも優しく、肌に残った古い角質を除去してくれる作用もあると言われているんです。

 

硫酸塩泉…お肌に対してハリや潤いを与えると言われています。
塩化物泉…保湿効果を持続する作用があると言われています。

 

セラミドNP、セラミドAP、セラミドEOP

お肌の乾燥に悩んでいるなら「セラミド」が配合された基礎化粧品を選ぶべきというのは、美肌マニアの方なら誰しもが知っている事と思います。

 

メディプラスゲルにももちろんセラミドが配合されていますが、セラミドにも種類が色々とあるそうです。ちなみに配合されているセラミドは3種類、いずれも「NP、AP、EOP」と表示されていますが、これは「ヒト型セラミド」と言われるものに分類されます。

 

それぞれ違った種類のセラミドですが、天然セラミドよりももちろんヒト型セラミドの方が肌への馴染みが良いとされているので、同じセラミドを配合している商品でも「天然かヒト型か」というのは選ぶ基準のポイントになるかと思います。

 

ビフィズス菌培養溶解質

私が個人的に気になった成分ですが、体に良いものはお肌にも良い作用を促します。

 

ビフィズス菌培養物から抽出される成分で、紫外線や加齢によるお肌の老化スピードを緩めコラーゲン生成をサポートする作用があると言われています。

 

フィトスフィンゴシン

人の肌には「スフィンゴ脂質」と呼ばれるものが存在しますが、これはセラミドを構成する上で欠かせない脂質になります。セラミドとスフィンゴ脂質がサンドイッチの様に重なる事でお肌の潤いを維持しているのです。

 

フィトスフィンゴシンはこのスフィンゴ脂質と似た成分であり、同時に配合されているセラミドNP、AP、EOPと一緒に疑似セラミド構造を作る作用があると言われています。

 

乾燥肌を改善したい方は、ぜひ覚えておいて欲しい成分の一つでもあります。

 

アルカリゲネス産生多糖体

こちらは「アルカシーラン」とも呼ばれており、2種類の水を保持している成分です。(自由水と結合水

 

この2つの水のはそれぞれ役割があり、お肌に浸透した時に自由水を放出しお肌に潤いを与えながら、蒸発しにくいとされる結合水でその潤いを守るという作用があると言われています。

 

肌質改善の為に配合される事も多いのですが、高価な成分であるため配合している基礎化粧品は少ないみたいですね。

 

その他ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタなども配合!

その他保湿に良い影響を与えると言われているヒアルロン酸やコラーゲンなども配合されており、成分表を見る限りでは「乾燥肌の仕組みについてしっかり理解」して作られている基礎化粧品だと感じました。

 

成分表にはカタカナ表記のものがズラっと並んでいるので「これって肌に悪いんじゃないの?」と思ってしまう事もありますが、調べてみるとお肌にとっては良い影響を与える成分である事の方が多いんです。

 

成分表を見る限りでは、メディプラスゲルはお肌に悪い成分の配合はされておらず、むしろ肌の構造をしっかり理解して作られている基礎化粧品というイメージを受けました。

 

 

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